Vector Wave: Manual
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Takazudo Modular
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注意:Q Performance ControlsはすべてのOscillator Bankに影響します。 単一のBankに影響を与えるには、Modulation SlotでそのBankを送り先として選択し、FDなどの送り先属性を選択して、offsetコントロールで量を調整してください。

SETTINGS MENU

このメニューでは、Voiceのロードおよびセーブ、Oscillator Bankのモード選択、チューニングやMIDIなどの各種設定が行えます。

左下のknobを回して以下のメニュー項目を選択してください。

LOAD – メモリからVoiceをロードします。右下のknobを回してVoice番号を選択すると、そのVoiceのプレビューが再生されます。Voiceをロードするには、knobを押してください。

SAVE – メモリにVoiceをセーブします。右下のknobを回してVoice番号を選択し、knobを押してセーブしてください。

MODE – Oscillator Bankのアロケーションモードです。 VEC1 = JoystickまたはVector Animation Type1によって全BankがミックスされるMonophonic Voice VEC2 = JoystickまたはVector Animation Type2によって全BankがミックスされるMonophonic Voice POLY = Polyphonicモードです。BANK Aの設定を4声のソースとして使用します。 MULT = Multitimbral Polyphonicモードです。各Bankを個別のVoiceとして割り当てます(ExpanderまたはMIDI用)。 MULTモードでMIDIを使用する場合、各VoiceはMIDIチャンネルに順番に割り当てられます。 例えばMIDIチャンネルが3に設定されている場合、MULTモードではBank AはCH3、Bank BはCH4となります。 注意:POLYまたはMULTモードでは、Vector Synthesisは使用できません。

OUTPUT – 上段のknobを使用して、各Bank A、B、C、DのoutputをLまたはRのoutputへ、またはその中間にPanします。knobを押すとPanがセンターにリセットされます(LとRの両outputが有効)。 注意:outputジャックを1つだけ使用する場合は、Output PanをそのジャックのみにセットしてWください。

MIDI – MIDI OFFを選択するか、MIDI inputのMIDIチャンネル(1〜12)を選択します。knobを押すとMIDI Note ON/OFFが有効になります(音符記号で表示)。 注意:MIDIが有効な状態では、MIDI Program Changeメッセージが自動的にUser VoiceパッチをロードするためWご注意ください。

TUNE – マスターチューニングを半音ステップで設定します(12 = C3)。

FINE – マスターのファインチューニングを設定します(+/- 0〜99)。

ENV – Envelopeモードです。Global(GLB)またはBank(BNK)ごとのENV設定を選択します。

SCOP – oscilloscopeのスクリーンセーバーが表示されるまでの遅延時間(秒単位)を設定します。オフにすることも可能です。

XPTUNE – ExpanderのV/Octインプットのファインチューニングコントロールです。右上のknobを押してチューニング値を保存してください。