
1st encoderを押すと、Retrigger設定にアクセスできます。シーケンスのノートでLFOをリトリガーするかどうかを選択できます。
Rateはencoderを左に回すことで最大16 barsまでクロック同期させることができます。右に回すとFree running LFOになります。LFOはOXI Oneが動作している時のみ機能します。Free runningモードでは最大約200Hzに達します。2nd encoderを押すと、LFOのPhaseを調整できます。
Amountは、内部および外部モジュレーションの両方の変更範囲を設定します。
TIP: SHIFT + encoderを回すことで、外部/MIDI Amountを個別に調整できます。
Offsetは、LFO値にオフセットを加えます。CCやATメッセージのようなユニポーラーの送信先や、特定の内部送信先に便利です。3rd encoderを押すと、3番目のパラメーターをAmountとOffsetの間で切り替えることができます。なお、このオフセットはCV出力には適用されません。CV出力にはCV / Gate Modeに独自のオフセット設定があります。
Internal Destination(内部送信先)は、シーケンサーモードによって数が異なります。例としては、Velocity、Note(スケールに量子化)、Octave、Gate、CV Pitch Bend、Time Divisionなどがあります。各モードで利用可能なパラメーターの完全なリストは、Internal Destinations Tableを参照してください。
NOTE: このバージョンのファームウェアでは、AmountはAbsolute valueです。送信先パラメーターによって、必要なLFO Amountは、Octave、Arp Divisionなどでは最小1〜2単位と少ない場合もあれば、Velocity、Gate、Trigger probabilityなどの他のパラメーターでは最大100まで必要な場合もあります。
External/MIDI Destinationとして、CCメッセージ、Program Change、AftertouchおよびPitch Bendなどがあり、DAW、ハードウェアシンセ、またはモバイルアプリのパラメーターを自動化することができます。
内部送信先と外部送信先を切り替えるには、4th encoderを押してください。
CV LFOs
LFOはCV出力にもルーティングできます。このルーティングは上記のDestinationパラメーターとは独立しているため、LFOを内部および/または外部MIDI変調とCV出力変調として同時に使用することができます。CV出力にはCV GATE layoutから調整できる独自のオフセット値があります。
CV LFO Output Range
CV LFO出力の最大範囲は、割り当て時の初期状態では0〜+5Vです。LFOメニューからオフセットを調整しても、値は0〜+5Vの範囲にクリップされるため、負のLFO電圧は得られません。ハードウェアの限界である-3Vまで電圧を下げるには、