OXI ONE: Manual
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Takazudo Modular
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LFOs

シーケンスにバリエーションを加えるもう一つの優れた方法は、LFOでパラメーターを自動化することです。 Sequencerごとに2つのLFOがあり、どちらも1つの内部パラメーターと1つのMIDIパラメーターをモジュレートできます。

LFO RANGE

LFOの出力レンジは選択した送り先によって異なります。各用途において最適なコントロールが得られるよう調整されています。LFOが内部パラメーターに適用される場合、値はバイポーラ(-128〜127)となります。LFOがMIDI CCに送られる場合、値は最適なMIDIレンジ(0〜127)に調整されます。

CC Destinations

LFOがCCパラメーターに送られ、アマウントが100%の場合、CCレンジは0〜127となります。アマウントを例えば50%に減らすと、レンジは0〜63に設定されます。オフセットを適用することでCCパラメーターの最小値をシフトさせることも可能です。オフセットが+64でアマウントが50%の場合、CCは正確に64〜127の範囲になります。

PITCH BEND

この場合、最大レンジは-8192〜8191に調整されます。

INTERNAL Destinations

LFOが内部の送り先に適用されると、正と負の変化をもたらします。これはLFOのAmountとOffsetの設定によって制御されるバイポーラ値です。

LFOの結果値は送り先間で正規化されていないことに注意してください。これはパラメーターが持つ値の数によって異なります。詳細はInternal Destinationsセクションをご確認ください。

LFO SCREEN

LFO screenは2ページ(1/2に注目)で構成されており、それぞれのページにそのSequencerで使用可能な各LFOの情報とパラメーターが含まれています。

Waveform(波形):次に示すような独特な形状を含む、多くの種類から選択できます。