
オシレーターとAlgorithm
各オシレーターには、FREQUENCY(周波数)を調整するコントロール[大きいKnob]と、出力LEVELを調整するコントロール[トリマーKnob]があります。
BLANK ALGORITHM[赤いLEDが点灯していない状態]を選択すると、すべてのオシレーターの音を聴くことができます。[すべてのオシレーターがキャリアになります]
LEVEL Knobを調整すると、各オシレーターの出力レベルを上げ下げできます。
FREQUENCY Knobを調整すると、利用可能な18種類のハーモニクス[0.5、1、2、3、4、5 … 18]を順に切り替えることができます。[その他の周波数モードについてはEXPERT FEATURES P.9を参照してください]
ハーモニクスは、基本ハーモニクス「1」の倍数です。音楽的なオクターブごとに周波数は2倍になるため、ハーモニクス1、2、4、8、16はオクターブ間隔になります。これらはオシレーターのFREQUENCY Knobの横の緑色のLEDが点灯することで示されます。
ハーモニクス「1」は、オシレーターのFREQUENCY Knobの横の黄色のLEDが点灯することで示されます。
オシレーターがモジュレーターとして機能している場合、その出力は直接音として出力されず、別のオシレーターを変調するようにルーティングされます。これをCROSS MODULATION(クロスモジュレーション)と呼びます。[XM]
CROSS MODULATIONの量は、XM KnobとXM CV入力によってグローバルに設定されます。
ALGORITHM 2を選択し、LEVELコントロールを操作して、モジュレーションオシレーター1と3が隣接するキャリアの音色にどのような影響を与えるかを確認してください。