
各オシレーターの振幅変調 [ AM ] を行います。
または、個別に切り替えて [ FM ] 周波数変調入力として機能させることもできます。
M1-M4入力のいずれかにジャックを挿し込む際に、ボタンを押し続けると、AM入力からFM入力へ切り替えられます。
M1-M4入力がFM入力に設定されたオシレーターは、Levelコントロールの隣に赤色のLEDが点滅します。
注意: M1-M4 CVをFM入力として使用した場合、以下の結果が予想されます:
オシレーターをHARMONICモードで通常使用している場合、CVは倍音間隔を変調します。
オシレーターをFINEモードで使用している場合、CV変調入力はメインV/OCT入力に加えてV/OCT入力として機能します。
オシレーターをFIXEDモードで使用している場合、周波数変調入力はV/OCT入力として機能しますが、オシレーターはメインV/OCT入力の影響を受けません。
M4にジャックを挿し込む際にボタンを押し続けると、この入力をグローバルVCA CV入力に切り替えられます。これはオシレーター4のLevelコントロール隣の緑色のLEDで示されます。
これにより、AlgoのメイN出力のCVレベルコントロールが可能となり、エンベロープなどと組み合わせて使用できます。
FIRMWARE UPDATES
ALGOのファームウェアは随時更新される場合があります。新しいリリースについては、ウェブサイト [ryk-modular.com] をご確認ください。ファームウェアのインストール方法は以下の通りです: