
INIT: MOD laneの開始ステップです。Init ボタンを使用して設定することもできます。
END: MOD laneの終了ステップです。End ボタンを使用して設定することもできます。
RENAME: 特定のCC MOD laneの名前を書き換えることで、デフォルトのCCまたはDestinationの値の代わりに表示されます。名前変更画面についてはこちらで説明しています。
COPY: 設定と値をコピーして、他のMOD laneにペーストできます。
PASTE: 別のMOD laneから以前コピーした設定と値をペーストします。
CLEAR: 値と設定をクリアします。
MOD EDITING
モジュレーションのステップ値は、Motion Recordingまたはグリッドへの直接描画によってパフォーマティブな方法で編集できます。また、SHIFT + コマンドを使用してモジュレーションlane全体をランダム化することも可能です。
MOTION RECORDING
MOD laneメニューにいる状態でRecボタンを押し、エンコーダーを操作することで、MOD laneの値変化をリアルタイムで録音できます。シーケンスに合わせてエンコーダーの動きを録音することで、シーケンスの長さで繰り返すオートメーションエンベロープが生成されます。モジュレーションの録音はシーケンサーのRecord設定に従わず、以前のモジュレーションが上書きされる場合があることに注意してください。また、Pitch bendなど外部デバイスからのMIDIメッセージも録音できます。ただし、外部デバイスのメッセージの種類と値が、MOD laneに設定されているものと一致している必要があります(設定でMIDIチャンネルによるフィルタリングを行っている場合は、シーケンサーのMIDIチャンネルと一致させてください)。
エンコーダーボタンのいずれかを押すと、そのモーションをOFFにします。エンコーダーを回すか押すと、モーションをONにして継続します。
DRAWING MODULATIONS
各モジュレーションlaneは、シーケンサービューのグリッドから直接編集(描画)することもできます(以下のセクションを参照)。ただし、キーボードビューでは、モジュレーション値を調整しながら同時にノートを演奏できるよう、MOD画面のみを表示したキーボードレイアウトを維持しています。
グリッドは下から上へ、表示中のモジュレーションの各ステップの低い値から高い値を示します。最小値は0、最大値は127です。最小値と最大値はMOD laneの設定メニューで調整できます。
グリッドに表示されたModulation lane