
TIPを活用しましょう: Skip機能を使うとパターンのタイミングやフィールを急激に変えることができます。Retrig on Random PerformスクリーンでSkipステップをランダム化すると、バーごとに異なるシーケンス長が得られ、ノートの追加と削除を行うことができます。
Offsetは、現在のタイム・ディビジョンの-40%から40%の範囲でノートの時間的なずれを設定します。25%は各ステップの長さの±1/4の偏差になります。
PIANO ROLL new
OCTエンコーダーを押すかホールドすると、選択されたトラックのPiano Rollビューに入ることができます。ここでは他のモードと同様にグリッドの縦スクロールが可能で、グリッドに入力したノートをプレビューするNote Preview機能も使用できます。
COLUMN VIEWS new
1番目、3番目、4番目のエンコーダーを押すと、それぞれVelocity、Gate、Modのカラムビューが表示されます。
MULTITRACK KEYBOARD
Multitrack Keyboardでは、ドラムキットとしてすべてのトラックを一度に演奏したり、ボタンを押すだけで各トラックを個別にフルキーボードで演奏したりすることができます。また、個々のトラックのソロとミュートのための便利なショートカットもあります。
1列目から12列目はパフォーマンスエリアです。
各トラックに異なるベロシティレベルを持つドラムビュー(例:ドラムキットの演奏)から、1つのトラックが選択/アーム状態(14列目)のときに単一トラック用の通常のキーボードに切り替わります。
● 13列目はRoller機能で、ノートリピートのレートをコントロールします。