
新しくロードしたパターンは、アクティブなプロジェクトの任意のスロットに保存できます。
QUICK SAVE
グリッドを使って現在ロードしているパターンをQuick Saveするには、2つの方法があります。
Saveボタンを素早くタップすると、グリッドにMemoryレイアウトが保存モードで常時表示されます。
この保存ビューでは、グリッドの任意のパターンをダブルタップして、現在ロードしているパターンをそのスロットに保存します。これにより、誤って他のパターンを上書きしてしまうことを防げます。
Saveボタンを長押しすると、ボタンを離すまでの間、保存ビューが一時的に開きます。このSAVEビューでは、グリッドの任意のパターンスロットをタップすると即座に保存されます。
グリッドには4つのパターン(Sequencerごとに1つ)を、選択しているSequencer(1〜4)に関係なく独立して保存できます。
QUICK ERASE
1つまたは複数のパターンをまとめてQuick Eraseするには、SaveボタンをタップしてグリッドにMemoryレイアウトを保存モードで常時表示させ、消去したいパターンを長押ししながらSHIFT + Clearを押します。
完全にクリアされたパターンは、ストレージビューで非点灯のままになります。
パターンストレージに関する注意事項
・各行は各Sequencerのパターンを保存します。最上行(1行目)= Sequencer 1、2行目 = Seq 2、以下同様。
・Sequencer 1のパターンは1行目のスロットにのみ保存・ロードができます(以下同様)。これによりパターンの整理がしやすくなります。
・各スロットには1つのパターンを保存できます。SequencerのMODE(Mono、Chordなど)も保存データに含まれるため、同じSequencerの異なるパターンがそれぞれ異なるモードを持つことができます。パターンがロードされると、Sequencerは自動的にそのモードに切り替わります。
・MIDIチャンネル、Arpの設定、CCアサイン付きのMOD Lanes、Ext Mappingsなど、その他の情報もパターンごとに保存されます。
・パターンを保存すると、BPM、アクティブなSequencer、ロードされているパターン、CVアサインなど、プロジェクトの現在の情報もメモリに更新されます。
TIP:パターン間の一貫性を保つために、最初のパターンでMODE、MIDIチャンネル、CCアサインなど必要な設定をすべて行うことをお勧めします。
その後、このパターンを連続するメモリスロットに保存してください。
パターンはテンプレートとして保存し、必要な設定をすべて格納することもできます。