
ステップボタンを押しながらVEL エンコーダーを素早くダブルプレスすると、選択したステップのベロシティがデフォルト値にリセットされます。デフォルトのベロシティ値は75に固定されており、Configurationで変更できます。
ベロシティは、デフォルトでCV OutのADトリガーエンベロープの振幅に影響します。
OCTAVE
デフォルトのオクターブはC2です。2番目のエンコーダーを回して、選択したSequencerのベースオクターブを変更します。このベースオクターブはグリッド内のノートの基準点となります。各ステップのオクターブ値はこのベースノートからのオフセットとして機能します。
Sequencerビューでは、OCT エンコーダーを一度プレスして回すと、グリッドを上下にスクロールできます。白い行がルートノートを視覚的に表します(MONO、POLY、CHORDモードに適用)。もう一度プレスすると、グリッドビューがベースオクターブに戻ります。3回目のプレスでオクターブコントロールに戻ります。
MULTITRACKモードの場合(new):
GATE
このパラメーターは、選択したディビジョンに依存する各ステップの全長に対する%としてノートの長さを設定します。例えば、シーケンスが1/16thに設定されていてGATEが50の場合、ノートは1/16thノートの半分の長さになります。
ベロシティと同様に、ステップに異なるGATE値がある場合、画面には最大値と最小値が表示されます。グローバルコントロールとして機能します。GATE = 99の後はTIEになります。このパラメーターはステップごとに変更することもでき、TIEに加えてステップごとのLEGATOにもアクセスできます。
タイされたステップは淡い白いライトで表示されます。タイするためにはステップが同じ行とオクターブに存在する必要があります。そうでない場合、別のノートとして扱われます。
TIED steps representation
TIP: ページをまたいでステップをタイするには、選択したページのパッドを1つ押し続け、ページボタンを使って別のページに移動し、同じノートの行で別のパッドをタップしてノートの終端を続けます。