
4行目:この最終行には、他のメニューが開かれていない場合にエンコーダーが変更するパラメーターが表示されます。
SHIFTボタンを押し続けると、エンコーダーのセカンダリー機能がメイン画面に次のように表示されます:
SHIFT BUTTON
SHIFTを他のファンクションボタンと組み合わせて押すと、そのセカンダリー機能が有効になります。例えば、undoのセカンダリー機能はredoです。
TIP: SHIFTを押し続けながらボタンを押すと、ターコイズ色で印刷されたセカンダリー機能にアクセスできます。
SHIFTボタンをダブルタップすることでラッチできます。この機能を使用するには、「Latch SHIFT」設定を有効にする必要があります。
SEQUENCERS
Sequencerの番号ボタンを押すと、インターフェースに表示するSequencerが選択されます。
複数のSequencerを一度に有効化/無効化することも可能です。
SEQUENCER SETTINGS PAGE 1
GLOBAL MIDI CHANNEL
選択したSequencer用のGlobal MIDI Channelです。新しいMIDI Channelを確定するにはエンコーダーを押す必要があります。
Multitrack Sequencerの場合、8つのトラックそれぞれに個別のMIDI Channelと出力を割り当てることができます。詳細はMultitrack Modeのセクションを参照してください。