
SNAPSHOTS
Snapshotsは、4つのSequencer全ての状態を一時的に保存し、ノート、モジュレーション、ミュート状態などのSequencer設定といったパターン内の調整を加えた後に、その状態に戻すことができる機能です。パターン内で保存可能なほとんどのパラメーターがSnapshotに対応しており、Snapshot中に変更を加えてから、Snapshotモードに入る前の元の状態に戻すことができます。パフォーマンス中のトランジションやブレイクダウンを作成するのに非常に便利なツールです。
Load と Save を同時に押して、全Sequencerのスナップショットを作成します。Load と Undo ボタンが点滅を開始します。
スナップショットが取られたら、Load または Undo を押してスナップショットを解除します。
スナップショットは常に1 Bar Syncで解除されます。
スナップショットをキャンセルするには、SHIFTを長押ししながら、Load または Undo ボタンを押します。
SNAPSHOT中に、スナップショット解除後に個々のSequencerおよびMultitrackのトラックが持つMute状態を事前に設定できるようになりました。これを行うには、MUTEを押したままの状態またはラッチした状態で、SequencerボタンまたはMultitrackトラックの最初のパッドをダブルタップします。(新機能)
スナップショットから前の状態に戻る前に、変更内容をSequencerに保存しておくことができます。注意:スナップショットが有効な場合、保存されたパターンは読み込まれたものとして設定されません。