
polycv
「polycv 1」設定が1に設定されている場合、異なるCV pitchの値は異なるvoiceをトリガーし、1 oct CVと1 triggerでCoralをポリフォニックに演奏できるようになります。
「polycv 0」設定が0に設定されている場合、すべてのvoiceがユニゾンで演奏されます。
encpri
「encpri 0」の場合、encoderの回転でengineを選択します(押しながら回転でvoice/part選択)
「encpri 1」の場合、encoderの回転でvoice/partを選択します(押しながら回転でengine選択)
cvpart
「cvpart 0」設定が0に設定されている場合、PART CVは上記で説明したように、CVモジュレーションの影響を受けるpartを選択します。
「cvpart 1」設定が1に設定されている場合、PART CVは選択されたengineをモジュレートします。
mpeena
CoralでMPEを有効にするには「mpeena 1」を追加してください。それ以外の場合、MPEは無効になります。
注意:MPEモードでは、異なるvoiceのMIDI channelを選択することはできません。これはMPE engineによって自動的に行われます。
pbrang
Pitch Bend(PB)の範囲は、このオプションを使用して半音単位で調整できます。1から48まで設定可能です。
Pitch bendは次のオプションを使用して設定できます:pbrang 24
2、12、24、48などの任意のpitch bend範囲に変更できます。
hpfilt
voiceごとに調整可能なHigh Passフィルター(stereo)を追加します。これにより、Coralをミックスによりよく適合させることができます。
HPフィルターはChorusに置き換わり、その制御を引き継ぎます(「chorus」セカンダリパラメータ)。
HPフィルターは、options.txtファイルに次の行を追加することで有効にできます:hpfilt 1